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歯科医療をもっと発展させていくために

歯が悪いと食事がうまく摂れなかったり、見た目が悪くて人前で話せなくなったりとさまざまな支障が出てきます。
実はどうして歯が悪くなってしまうのか、理解している人は少ないように思います。
そこで、歯科医療を発展させていくためにもっとたくさんの人が知識を持つと良いと思います。
よく歯医者さんに来る患者さんで、歳を取ったから歯が悪くなったと言ってくる方がいます。
しかし実際のところ歳が原因で歯が悪くなるということはありません。
歯が悪くなってしまった原因はプラークと呼ばれる細菌に歯が犯されてしまったことが大きな理由です。
簡単に言えば歯磨きが十分にできていないということです。
プラークと呼ばれるものは何億もの細菌が集まったもので、どの人のお口の中にも存在しています。
ただしそれを上手に歯ブラシで落とせているかそうでないかで、虫歯になるかならないかが決まります。
もし歯が悪くなりやすいと思う人は、一度歯医者さんに行って診てもらい、歯磨きの指導をしてもらうと良いです。

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